【妊娠初期の食べ物】つわりに苦しむ妻が好んで食べたもの【体験談】

つわりで妻の食べ物の好みが分からなくなった。どんなものなら食べてくれるか一例を知りたい。
できれば、具体的な体験談も知りたい。
そんな疑問に答えます。
■筆者
今まさに妻が妊娠を迎えている夫婦の夫です。
つわり中の妻に、食事を振る舞っています。

夫 しん
つわり中は食べ物の好みが変わって、料理するのもしんどいみたいですね。
今回は、私の妻が食べられたものをご紹介します。
■記事の内容
つわり中に食べられたものの一例
(おまけで夫の分析)
実際の事例をもとに参考にしていただけると嬉しいです。

【妊娠初期の食べ物】つわりに苦しむ妻が食べた物

burger and fries

結論を言いますね。

食べられたものと食べられなかったもの、それぞれを一覧にしました。

食べられた 食べられなかった
フライドポテト

堅揚げポテト

レトルトシチュー

すき家の牛丼ミニ

牛乳

明太フランスパン

鮭フレーク

白米

堅揚げポテト

かけうどん

鍋焼きうどん

ステーキ赤身

お茶漬け

カレーパン

食べるラー油

玉ねぎとツナの炒めもの

豚肉と小松菜の炒めもの

韓国のり

肉うどんの肉

海老の天ぷら

ゆで豚キャベツ

納豆

細切れ牛肉の炒めもの

 

 

 

 

以上です。
これらから、妻が食べられるものを分析します。

妊娠初期の食べ物の好み 妻の食事から分析

pregnant woman holding petaled flowers
ここからは、妊娠初期の妻の食べるものから、食べられるものを夫の視点で分析しています。
※あくまで筆者の妻の一例です。好みによって差が出るので、あくまで、分析方法や考え方の参考までにおとどめください。

油の量と種類と、妊娠初期の妻の食べ物の好みの関係

妻が食べれたもの、食べれなかったものを一部抜き出し、以下考察しました。
食べ物 油脂の量 油の由来 におい 食べられた
細切れ牛肉の炒めもの 動物
ステーキ赤身 動物
食べるラー油 植物
堅揚げポテト 植物
油の量と、油の由来、においについて見てみましょう。
細切れ牛肉のような脂の多い料理は、食べられませんでした。
また、植物性の油脂でもにおいの強いものについては、食べられないことが分かります。
なので、妻が食べられるのは、
・植物性の油脂で、ニオイの少ないもの
・動物性の油脂でも、量が少なければOK
と考えられます。
考察結果
油は植物由来のもので、ニオイの少ないものを使用するのがよい
動物性の脂でも、量が少なければ食べられるものもある

調理方法と、妊娠初期の妻の食べ物の好みの関係

次に、調理方法について考えました。
特に調理時の加熱の方法に着目しました。
食べ物 調理方法 食べられた
レトルトシチュー 加圧加熱
すき家の牛丼の具 煮る
ゆで豚キャベツ 軽く煮る
玉ねぎとツナの炒めもの 炒める
刻みネギ
加熱の方法王にも特徴があるようです。
刻みネギや、炒めものなど、比較的「生」に近い食感や風味のするものは好んで食べられませんでした。
逆に、レトルトシチューや、すき家の牛丼の具など、じっくり加熱したものについては、食べられうようでした。
以上から、加熱調理を十分にしているものは食べられると考察できます。
また、「炒める」や「焼く」程度の加熱具合では、食べるのに加熱が不十分である可能性が考えられました。
考察結果
レトルトや煮込み料理など、加熱を十分にしているものは比較的食べられる
生の状態や炒める、焼くといったものは、食べづらい

食べ物のにおいと、妊娠初期の妻の食べ物の好みの関係

次に食べ物のにおいの由来に着目しました。
食べ物 におい 食べれた
すき家の牛丼ミニ 醤油・だし
かけうどん 醤油・だし
食べるラー油 唐辛子・にんにく
玉ねぎ・ネギ ネギ
醤油やだしの香りがきいてるものは食べられるが、
唐辛子、にんにくなどの薬味由来のにおいがあるものはキツイようでした。
考察結果
醤油、だしなど和風の香り付けがされているものは食べられる。
薬味由来のキツイ香りだと食べられない。

妊娠、つわりの問題は夫婦ふたりで向き合おう

man and woman holding hands together in field during daytime
最後にもう一度まとめますね。

食べられたものと食べられなかったものは以下です。

食べられた 食べられなかった
フライドポテト

堅揚げポテト

レトルトシチュー

すき家の牛丼ミニ

牛乳

明太フランスパン

鮭フレーク

白米

堅揚げポテト

かけうどん

鍋焼きうどん

ステーキ赤身

お茶漬け

カレーパン

食べるラー油

玉ねぎとツナの炒めもの

豚肉と小松菜の炒めもの

韓国のり

肉うどんの肉

海老の天ぷら

ゆで豚キャベツ

納豆

細切れ牛肉の炒めもの

夫の分析としては
考察結果
食べられるものの特徴は
・油が植物由来
・においの少ない
・よく加熱してある

和風だしの香り

食べられないのは

・動物性油脂が多く含まれるもの
・薬味などによる、におい・風味が強いもの
・生ものや炒めものなど、加熱の程度が低いもの
となりました。
妊娠、つわりは体の中が変化するため、妻の状態が一気に変わってしまうみたいです。
まだまだ筆者の私も、自分にできることを模索している状態です。
妻から「たらこクリームパスタなら食べられるかな?」と聞かれたときに、
「明太フランスパンとレトルトシチューが食べられたなら食べられる可能性が高い」
と答えられるようになりました。
今回の記事は、あくまで私の妻の一例なので、人によっては好みが変わり、その通りあてはまることではない思います。
ただ、食べられたものから、食べられそうなものを考えるための
考え方の参考にしてもらえると幸いです。
妻の妊娠、つわり中でも、夫にもできることがあります。
夫婦ふたりでおなかの子のために乗り越えていきたいものですね。
それでは。

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