初めてのアプリ開発を経験。意識したこととその背景

この記事は、以下の方に向けて書いた。

アプリってどうやって開発するのか知りたい
未来の自分

先日、「チュブレビュ!!」というアプリを開発した。YouTubeチャンネルのレビュー投稿アプリだ。

今回は、そのアプリ作成で意識したことと開発背景について書いていく。

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初めてのアプリ開発を経験。意識したこととその背景

はじめに

このアプリの開発は、プログラミング学習サービス「ウェブカツ!!」を利用する中で行った。学んだ内容のアウトプットの一環として開発したものだ。アプリ自体は非公開で、実際に触って動かしてもらうことはできない。

この記事の目的は、アプリの開発背景や機能・技術を自分用にまとめることだ。整理しておくことで、自分の作品をより深く伝えることができる。将来の自分が役立てられる内容にするつもりだ。

もし、これから自分でアプリを作って、それを使ってエンジニア転職をしようと考えている人の参考になれば幸いだ。

ちなみに私は、Webアプリの開発を一から行うのは初めてだった。仕事はシステム開発エンジニアをしているが、自分で企画したサービスを作った経験はない。プログラミングの経験は1年ほどだが、Webアプリの開発に関しては初心者だ。

アプリの概要

私が開発したのは、「チュブレビュ!!」というアプリだ。YouTubeチャンネルのレビュー投稿アプリだ。

下の画像が、アプリの紹介ページになる。下の画像を見てもらうと、アプリの概要を理解するには早いと思う。(詳細な機能や技術については別記事でまとめる予定だ)

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テーマ選びで意識したこと

少なくとも以下を意識した。

・誰かの悩みを解決するサービスであること
・他サービスと比べて、差別化できるポイントがあること
・既存の類似サービスを探し、参考にすること(独りよがりにならない)
・なぜ自分がそのアプリを作るのかを説明できること

テーマ選びには、「自分の作品として、開発経緯を人に説明できること」を意識した。

開発しようと思ったきっかけ

アプリを開発しようと思ったきっかけは、自分たちのYouTubeチャンネルをもっと伸ばしたいと思ったというやましい思いがきっかけだ。

私の妻はYouTubeに動画を投稿している。チャンネル登録者数337人で、約4ヶ月前からコツコツ投稿している。伸びる動画を作るために、試行錯誤の毎日だ。

YouTubeで動画を見てもらうには、おすすめや関連動画の欄に自分たちの動画を載せるための工夫などが必要だ。そのためには、すでに人気のチャンネルと似た動画を作成する必要がある。

そのため、YouTube上では、人気チャンネルと同じような動画が溢れかえっている。特にYouTubeの投稿を始めたての人は、自分のチャンネルを伸ばすのがむずかしい。人気チャンネルのマネごとをしたり、マス層ウケする動画を投稿しないと、チャンネルを露出するきっかけを作れないのだ。

このアプリは、チャンネルを露出する機会を増やしたいという動画投稿者の悩みを解決する目的で開発した。

妻の母親の話がヒントに

妻の母親も、YouTubeをよく見ている。妻の母が見ているチャンネルは、どうやって見つけたのか尋ねてみると、意外な答えが返ってきた。

「友達に勧められた」

YouTube上の仕組みに従わなくても、友達や知人を経由することで、動画を見てもらえるきっかけになる。

YouTube以外の場で、口コミで広がる機会があってもいいのでは?と思うようになった。

似たようなサービスがあるか調べてみた

早速思いついた内容のサービスがあるか調べてみた。1件、近しいものがあった。

https://you-choose.info/

カテゴリや動画ジャンルで検索したり、YouTuberの紹介記事をまとめていたりする。

私が開発したチュブレビュ!!とは、違い、レビューにコメントしたり、ライトな発信をユーザー側ができないようになっている。あくまで、チャンネルの検索に重きをおいている印象だ。

チュブレビュ!!は、レビュー投稿機能や、コメント・お気に入り登録機能があり、ユーザー同士のコミュニケーションが可能だ。
コミュニケーションを通じて、チャンネルを評価し合ったり、信頼関係の元でチャンネルを紹介し合う点でことなる。

ログイン機能などユーザー情報を保持する機能もあるため、十分差別化できていると考えている。

参考にしたサービス

実は本アプリ、ブクログという、本のレビューアプリを結構参考にさせてもらった。

必要な機能の選定や、レイアウトの参考に非常に役立った。

もしサービスをこれから作りたいという人には、類似のサービスは貴重な参考資料になるのでおすすめだ。

続きはまた別の機会に

今回は、開発背景と、着手の際に意識したことについて記事にした。アプリを開発する上で、躓いたこともたくさんあったが、その内容とその改善策については、また別記事でまとめようと思う。

最後に宣伝なのだが、私の妻がYouTubeに動画を投稿している。動画を見てもらえて、さらにチャンネル登録をしてくれると、妻が喜ぶ。妻が喜ぶと私も嬉しい。

この記事がよかったと思ったら、ぜひ覗いてみてほしい。

それでは。

おまけ

動いてるところはこれ

もっと動いているところが見れるのは、下記記事で。

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