【外さない】結婚の挨拶に行くときの手土産の選び方【体験談】

両親に結婚の挨拶を行くのに、手土産は何を選んだらいいだろう。
外さない手土産の選び方を知りたい。
できれば、他の夫婦がどんなものを選んだか知りたい

 

こんな疑問に答えます。

 

■筆者

平成生まれ同士の新婚夫婦です。

挨拶のときに手土産を渡して、とても喜んでもらえました。

いぐち夫婦
私たち夫婦も、手土産を選ぶのに不安でしたが、実際お渡ししたら、とても喜んでもらえました。
私たちが手土産をどのように選んだかを解説しますね。
記事の内容
・両親に結婚の挨拶に行くときの手土産の選び方
・実際に手土産を選んだ具体例

それでは、解説していきます。

 

両親に結婚の挨拶に行くときの手土産の選び方

 

結論から言いますね。

手土産を選ぶ手順
手順1 お義父さん、お義母さんの好みを調査する
手順2 手順1の好みから、お土産のジャンルを決める
手順3 手順2で決めたジャンルから、買うものを選ぶ

順に詳しく解説していきますね。

 

手順1 お義父さん、お義母さんの好みを調査する

「外さない」ためには、お義父さん、お義母さんの好みを、事前にチェックしておきましょう。

好みのものをもらったら、誰だって嬉しいですよね。

 

好みは、パートナーに聞いておきましょう。

お酒が好き、甘いものが好きいろいろあると思います。

 

喜んでもらえるように、好みをチェックしておきましょう。

いぐち夫婦
私たち夫婦の場合は、お義父さんが「いちご大福」が好きと聞いたので、いちご大福を手土産の中に入れるようにしました。

手順2 好みから、お土産のジャンルを決める

手土産には、以下のジャンルがあります

チェック
・和菓子
・洋菓子
・お酒・ドリンク類
・フルーツ
・おつまみ類

この中で好みに合うものを選びましょう。

 

おすすめしないのは、冷凍やチルド製品です。

移動中などに溶けてしまったり、手渡しするタイミングによっては、溶けてしまうことを気にかけないといけません。

当日は挨拶で緊張して、余裕がないことが予想されます。

挨拶に集中するためにも、常温で持ち歩けるものを選ぶのがよいでしょう。

私たち夫婦は、地元の洋菓子専門店で、いちご大福とお菓子を詰め合わせてもらいました。

手順3 買うものを選ぶ

選ぶ際のポイントは以下の通りです。

選ぶポイント
・なぜこの品物を選んだか、説明できるものを選ぶ
・どこでも購入できるものはできるだけ避ける
・安すぎるもの、量が多すぎるものを避ける

なぜこの品物を選んだか、説明できるものを選ぶ

正直、これができれば、あとはなんとかなりますw

なぜ選んだか、理由を説明できると、自分のために選んでくれたという説得力があります。

 

・地元で人気と聞いたので

・お義父さんがお好きだと伺ったので

などなど、手土産に一言自分で添えられるようなものを選びましょう。

 

自分のために選んでくれた!と思ってもらえるようにするといいですね。

夫 しん
「お義父さんがいちご大福がお好きだと伺いましたので」と一言添えてお渡ししました。

 

どこでも購入できるものは避ける

相手が普段から食べてるものや、しょっちゅう売り場で目にするようなものは避けるとよいでしょう。

結婚の挨拶というのは、特別なもので、人生に何度もある機会ではありません。

挨拶する相手にとっても特別な日です。

 

特別さを表現するためにも、近くのスーパーに並んでいるようなものは避けたいところです。

私たちは特別な日にしか行かないような、地元の洋菓子専門店で購入しました。
準備期間に余裕があるなら、インターネット通販を利用して、特別なものを探してみるのも手です

高すぎるもの、量が多すぎるものは避ける

結婚の挨拶の手土産の相場は3000-5000円ほどと言われています。

あまりに高すぎるものを選ぶと、相手に気を使わせる原因になってしまいます。

気を使ってもらわない、相場程度の価格のものを選ぶとよいでしょう。

 

また、量が多すぎるのもNGです。

その家の家族の人数分の量があれば、十分なので、数が多いものを優先するよりは、一つ一つの美味しさを優先したような品物を選ぶのがよいでしょう。

私たちは、お義父さん家族が、みんなで分けやすいように、同居しているご家族の方の人数分のお菓子を購入しました
(私たちは、下のURLの商品をメインに選びました)

手土産もそこそこに挨拶の段取りもしっかりしましょう。

手土産選びは大事ですが、もっと大切なのは、あなた自身の印象です。

ムリに背伸びをする必要はないですが、毅然と挨拶をこなしていきたいものですね。

 

少しでも多くの方の挨拶がうまくいくことを願っています。

 

それでは。

 

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