【即実践できる】つわり中の歯磨きのやり方【現役の妊婦の体験談】

つわり中に歯磨きをしたら、すぐにもどしてしまう…
つわり中でもできる楽な歯磨きのやり方を知りたい。
そんな疑問に答えます。

この記事を書いた人

初めて妊娠を経験中のママ(妊娠8週目)

つわりがしんどい

妻 えつこ
私は歯磨きするたびに気持ち悪くなっていました。
自分が楽なやり方を見つけてから、なんとか過ごせるようになりました。
私が実践した歯磨きのやり方を解説しますね。
記事の内容
・即実践できる、気持ち悪くならない歯磨きのやり方

即実践できるつわり中の歯磨き対策

まず、結論から言いますね。
結論

・下を向いて歯を磨く
・洗口液で口をすすいでから歯磨きする

それぞれ解説していきますね。

下を向いて歯磨きする

あごを引いて下を向いて歯を磨くと、かなり楽に歯磨きができます。

 

体感的に、歯磨き粉がのどに流れ落ちてくることがならなくなり、

歯磨き粉の臭いが気にならくなります。

 

歯磨き粉の量は、なるべく少量にしておくのをおすすめします。

 

妻 えつこ
普段の私はいつものくせで大量に歯磨き粉を付けてしまって、大変なことになってしまいました。

 

皆さんには同じ思いをしてほしくないです。

 

「下を向いて歯磨き」ぜひ一度、トライしてみてください。

それでもムリな人は、次の対策をしてみてください。

試してみてください。

洗口液で口をすすいでから歯磨きする

 

✔歯磨き粉のにおいがどうしてもムリ

✔口の中に歯ブラシを入れるだけでも気持ち悪い

 

という人には、以下の手順がおすすめです。

チェック
1.洗口液(モンダミンなど)で口をすすぐ
 2. 何も付けていない歯ブラシで軽く磨く

事前に洗口液で口をすすいでおくことで、

歯ブラシを口の中に入れる時間を減らせます。

 

何も付けていない歯ブラシで軽く磨けばよいです。

口にものをいれるのが難しい場合は、歯間ブラシを活用してみてもよいです。

 

洗口液の臭いも気になってムリ…という方は、歯磨き粉も洗口液もなしで磨いてみてください。

 

歯磨きはつわりの天敵

つわりが始まり、歯磨きで苦しんでいる人も多いはずです。初めてのつわりが始まった人は特に、どうしていいのかわからない状態が続いていると思います。

 

つわり中にどうしても歯磨きが気持ち悪い場合には、無理して歯磨きをしないようにしていました。

体調が少し万全のときに行うのがよいと感じています。

 

しんどいことがたくさんあると思いますが、つわりがあるということは赤ちゃんが元気に成長している証です。

 

辛いことも一緒に1つずつ乗り越えていきましょう。

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