夫婦に口座はいくつ必要?めんどくさがり夫婦の事例をご紹介

 

夫婦で口座はいくつ持てばよい?

実際に夫婦で生活をしている人が口座をいくつ持ってるかを知りたい。

できれば、おすすめの分担方法も教えてほしい。

そんな疑問に答えます。

この記事を書いた人

平成生まれ同士の夫婦(職業はエンジニア)
暮らしを楽にしたいと奮闘中

いぐち夫婦
私たち夫婦の銀行口座の数と、その用途について解説します
銀行口座を持ちすぎてしまうと、お金の管理が大変になりますよね。
資産分与の観点からも、なるべく銀行口座の数は、把握できる範囲にしたいものです。
記事の内容
・夫婦の銀行口座の数
・口座別の用途

夫婦に銀行口座はいくつ必要か。実際の口座の内訳。

夫婦の銀行口座の数は6つ

まず、結論、私たち夫婦の銀行口座は、6つです。
ただ、生活スタイルによっては、2-3つくらいには絞れると思っています。
順に解説していきますね。

夫婦の銀行口座の内訳

銀行口座の内訳と用途を、下の表にまとめました。
口座 使う人 用途
トマト銀行 会社からの給料振込先指定銀行。
楽天銀行 メイン使用。家賃などの固定費やカード引落し先に指定
広島銀行 共済保険、奨学金の引落し先。
ゆうちょ銀行 メイン使用。妻使用クレカの引落し先
ゆうちょ銀行
定期預金
貯蓄用銀行
トマト銀行 妻の給与振込先指定銀行

口座の用途から、最低限の数は?

用途だけでみると、口座を統一することは可能です。

 

私たち夫婦は6つでしたが、頑張れば数を減らすことは可能です。

 

用途別に分けると、

✔共働きであれば、最低2つ。
✔銀行で貯蓄をしたいのであれば、2つ+貯蓄用に1つ。

必要ですね。詳しく解説します。

用途別に分けてみる

銀行口座の用途としては、次の3つですね

✔給料振込み用

✔カード払いの口座引落し先

✔貯蓄用

 

共働き前提だと、給料の振込先で、それぞれ本人名義の銀行の指定が必要である場合が大半です。

なので、最低2つは必要になるでしょう。

 

また、生活スタイルによっては、

給与振込用と、カード払いの引き落とし先口座が同じ口座を指定できれば、とても管理が楽になります。

 

また、夫婦の場合は、ふたりの貯蓄があいまいになるのを避けるため、

貯蓄用の口座があるとよいでしょう。

いぐち夫婦
私たち夫婦は、利用しているサービスに口座を指定されてしまっていますが、
統一できるものなら統一するのがよいです。

 

地方で働くと、地方銀行の口座を作る必要が出る場合が多いです。

なので、数を絞るのがむずかしい場合があります。

便利な大手のネット銀行が、給与振り込み等で利用できないこともあるので注意が必要です。

 

いぐち夫婦
地方銀行のインターネットバンキングサービスは、手数料がかかる場合も多いです。ATM利用だと手数料無料のような場合もあって使いにくいのが正直なところです。

 

貯蓄用口座は必要か

貯蓄用口座は、二人の資産⁄を共通で管理する意味では必要ですが、

一長一短な部分があります。

 

貯蓄用口座を作るメリット

✔二人の貯蓄額を明確に把握できて管理しやすい

 

デメリット

✔貯蓄用口座にお金を預けても、お金は増えない

✔引き落としなどで手数料がかかる。

 

いぐち夫婦
今の時代だと、貯蓄用口座を作るのも一長一短ですね。
タンス預金や、積立投資という手段も視野に入れたいものです。

 

生活スタイルによって、銀行口座の最低限の数は異なる

お金の管理は大変ですよね。

 

銀行口座は、生活スタイルに合わせて作ることになると思います。

 

銀行口座とクレジットカードとの連携でお得に支払いできる場合もあるので、銀行口座を増やすこと自体は一長一短です。

 

ただ、口座を作る手続きや管理に、時間と場所を縛られて手間がかかる場合が多いです。

 

なるべく管理できるものは絞って、生活していきたいものですね。

 

お金の管理について、下記記事にまとめています。

 

それでは。

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